スノボ初心者のための「ゲレンデの楽しみ方♪」

スノボ初心者さんが「スノボ大好き!」になるために、わかりやすく情報をまとめました。おしゃれなファッション、ゲレンデマジック、温泉、グルメなど、スノボには滑る以外にも楽しみがいっぱいですよ。

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リュック(バックパック)にスノボの荷物を収納する方法と、おすすめのブランド。


スノボに出掛ける際に、スノーボード(板)やビンディング、ブーツ、ゴーグル、ウェア、小物など、すべてを持っていくと結構大きな荷物になりますよね。
 
そんな時に、リュック(バックパック)にスノボの荷物を収納して背負うことができれば、移動時に少し楽になると思います。
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ここでは、リュック(バックパック)にスノボの荷物を収納する方法とおすすめのブランドをご紹介します。
 
 
 
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リュック(バックパック)の荷物の収納方法。

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スノーボード(板)が収納できるタイプ

スノボブランドが出しているリュック(バックパック)であれば、スノーボードが収納できるものがあります。リュックに板を装着できる部分(縦型ボードキャリー)がついていて、リュックに板を装着して一緒に背負うことができるものです。
 
 
下記の荷物をリュックに収納します。
・スノーボード(板)・ビンディング
・ウェア
・インナー
・着替え
・小物(ニット帽、フェイスマスク、ゴーグルなど)
 
 
ブーツに関しては、ブーツケースを別で用意して持って行くと良いです。着替えなども入っているので、ブーツはあまりリュックの中には入れたくないと思います。また、サイズも大きなものなのでなかなか収納が難しいです。
 
 
また、泊まりで出かけるときに、リュックの中に着替えがすべて収納できない場合には、リュック+スーツケースで行って、スーツケースの中にブーツと着替えを収納するとまとめやすいです。
 
 
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スノーボード(板)が収納できないタイプ

板を収納できないタイプのリュック(バックパック)もあります。日常的に使う用途で購入したリュックの場合には、板が収納できないものが多いと思います。

 
 
下記の荷物をリュックに収納します。
・ウェア
・インナー
・着替え

・小物(ニット帽、フェイスマスク、ゴーグルなど)

 
 
残りの荷物は、ボードケースにスノーボード(板)とビンディングを収納して肩にかけて持ち運ぶと良いです。ボードケースにブーツも入る場合には、一緒に入れてしまうと荷物がまとまって楽になります。
 
入らない場合には、別でブーツケースを持参してください。
 
 
リュックにウェアを入れていく場合には、帰りに備えてウェアが入るサイズのビニールの袋を持参しましょう。帰りにはウェアが濡れてしまっていることがあるので、袋がないとリュックの中まで濡れてしまいます。
 
 
 
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おすすめのスノボブランドのリュック(バックパック)。

スノボ用品のブランドとして有名なBURTON(バートン)ですが、BURTON出しているリュック(バックパック)は使いやすくておすすめです。
 
バートンは板やビンディング、スノボのウェアの愛用者が多いイメージのブランドですが、小物も充実しています。
 
 

機能性に優れている

小物が収納しやすいようにポケットがたくさんついていたり、取り外し可能なウェストストラップがついているなど、機能性に優れたものが多いです。アウトドアでの利用を想定してつくられているので、素材にもこだわって丈夫に作られています。
 
撥水加工がされているものもあるので、雪山でも安心です。
 
 

デザインが良い

アウトドアブランドのリュックは、機能性には優れていてもデザインがイマイチなものも多いと思います。BURTONのリュックは、機能性はもちろんのことデザイン性にも富んだものが多いので、普段使いにもおすすめです。
 
 
 

ママさんにもおすすめ

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スノボとは関係ないですが、BURTONのリュックは子供連れのママさんにもおすすめです。
 
子供がいると何かと荷物が多くなりがちだと思います。リュックがあれば両手が空きますし、テーマパークなどに遊びに行くときにでも、とっても使えるアイテムだと思います。容量も大きいので使いやすいと思います。
 
 
 
 

まとめ

スノボに行く際には荷物が多くなりがちですが、リュックを活用してできるだけ楽に移動ができるようにして下さいね。
 
スノボ旅行を楽しんで来てください♪
 

 - スノボ持ち物