スノボ初心者のための「ゲレンデの楽しみ方♪」

スノボ初心者さんが「スノボ大好き!」になるために、わかりやすく情報をまとめました。おしゃれなファッション、ゲレンデマジック、温泉、グルメなど、スノボには滑る以外にも楽しみがいっぱいですよ。

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スノボで痩せる!効果的なダイエット方法について。


スノボって1日滑れば全身が筋肉痛になるとてもハードなスポーツなんです。そして、運動量が多い分消費されるカロリーも多いので、ダイエットの効果も期待できます。
 
普段なかなか運動ができない人も、スノボであれば楽しみながら運動ができるのでおすすめです。
 
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ここでは、スノボでのダイエット効果を高めるための方法をお伝えします。
 
 
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筋肉痛の対策をする。

1日滑り続けると、とくに初心者さんは、全身が痛くて動けなくなるほどの筋肉痛になることがあります。
 
泊まりでスノボに行った時に、筋肉痛で2日目は滑れなかったなんてことになったらもったいないので、筋肉痛を軽減するための対策をしっかりとしましょう。

滑る前

滑る前には、ストレッチをして全身を伸ばしておいてください。また、いきなり滑り始めるのではなく、軽いウォーミングアップから始めて、身体を温めるようにしておきましょう。
 

滑った後

滑った後には、クールダウンの時間をとって、身体を休めてください。温泉に入って身体をあたためて疲れを取るのも効果的です。また、痛みが出てきたら湿布を貼って冷やしおくと良いです。
 
 
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休憩といって座り込まずに滑る。

スノボでの消費カロリーは、体重50‐60Kgであれば、1時間で300Kcal‐400Kcalであると言われています。ただ、これは1時間滑り続けた際の消費カロリーなので、休憩のため止まっている時間が長いと消費量は減ってしまいます。
 
滑り始めたら、座り込んでばっかりではなく身体を動かすようにしましょう。とはいえ、無理はしない程度に加減をすることが大切です。
 
 
 

食事の内容には気をつける

スノボでカロリーを消費できたのであれば、摂取するカロリーや栄養分に注意をしましょう。スノボで体力を消費した後は、とてもおなかが減ります。
 
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おなかが減った時に、お菓子やジャンクフードを大量に食べてしまうと、せっかく運動した成果が台無しになってしまいます。ゲレンデや移動の途中のサービスエリアには誘惑がいっぱいあるので、気を付けてください。
 
運動後に摂取することで効果的なのは、たんぱく質です。タンパク質を意識して摂取するようにすると、筋肉痛の解消にも効果があるのでおすすめですよ。
 
 
 

継続することが大切

スノボでダイエットを成功させるために大切なことは、継続させることです。シーズンに何度かスノボに行くようにして、効果的に運動をしてくださいね。1シーズンに1回しかスノボに行かない、というのであれば、スノボでのダイエット効果は一時的なもので、大きな効果はあまり期待はできないと思います。
 
ダイエット目的でゲレンデに行っていても続かないと思いますので、楽しみながらダイエットの効果もするといった心持の方が続きやすいですよ。
 
 
 

まとめ

スノボを楽しみながらダイエットにも効果があるなんで嬉しいですよね。
 
普段運動をするのが苦手という方も、ぜひ試してみてくださいね。
 

 - ゲレンデマジック