スノボ初心者のための「ゲレンデの楽しみ方♪」

スノボ初心者さんが「スノボ大好き!」になるために、わかりやすく情報をまとめました。おしゃれなファッション、ゲレンデマジック、温泉、グルメなど、スノボには滑る以外にも楽しみがいっぱいですよ。

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スノボ用のヘルメット、失敗しない選び方とおすすめブランド。


最近、北海道や長野県などのゲレンデでは特に外国人のスキーヤーやスノーボーダーをよく見かけます。海外から日本のスキー場に訪れている人が増えてきているのを感じます。
 
 
 
 
そして、外国人を見ているとヘルメットの着用率が高いことに驚きます。日本人はスキーやスノボをするときにはヘルメットをかぶる人はあまり多くありませんが、外国人にとってはヘルメットは一般的です。
 
日本の方でも、キッカーやバックカントリーを滑る上級者の人は着用していて、ヘルメットをかぶっている人は滑るのが上手いという印象があります。
 
 
スキーやスノボ用のヘルメットは見た目的にかっこいいものもありますし、転倒時や衝突時に頭を守ってくれるので、安全性にも優れています。スノボを安全に楽しみたいのであれば、頭部を守るためにもヘルメットを装着することをおすすめします。
 
 
ここでは、スキーやスノボ用のヘルメットでおすすめのものをご紹介します。
 
 
 
 
 


ヘルメットの選び方。

 
 
まず、ヘルメットの選び方についてです。ヘルメットを選ぶときには、下記の点を注意して見るようにして下さい。
 
 

サイズ感。

ヘルメットを選ぶときにまず見ておくべきは、サイズ感です。
 
滑っている途中にヘルメットがずれてきてしまったら快適に滑ることが出来ませんし、安全性の観点でも機能を発揮できなくなってしまうので、サイズ感には気をつけて選ぶようにしましょう。
 
 
店舗で選ぶ場合には、実際にかぶってみてサイズ感を確かめてください。スノボをする際には、ニット帽の上からヘルメットをかぶることもあると思いますが、その場合にはニット帽とも合わせてサイズ感を確認することが大切です。
 
ヘルメットを装着してみてアゴ紐を留めた状態で頭を動かしてみて、ズレる感覚があるのであればサイズは合っていません。ズレないようなフィット感のあるサイズを選ぶようにしてください。
 
 
ヘルメットによっては、サイズを微調整できる機能があるものもありますが、調整できるのは微調整レベルなので、基本的には購入する際に頭のサイズに合った物を選ぶことが大切です。
 
 
 

ゴーグルとの相性。

ヘルメットと合わせてゴーグルを装着することもあると思います。メーカーが異なるとゴーグルの形とヘルメットの形がフィットしない場合もありますので、注意が必要です。
 
ヘルメットを選ぶ際には、ゴーグルの形状とフィットするかどうかも注意して見るようにしましょう。
 
 
 

重量・機能性。

普段ヘルメットをかぶっていなかった人がヘルメットを装着しはじめると、最初は重みで頭が痛いと感じてしまうこともあります。ヘルメットの最低限の安全性は確保した上で、軽量のモデルのものもあるので、軽いモデルが良い場合には軽量モデルを選ぶようにしてください。
 
また、ヘルメットの中の熱気を外に逃がすベンチレーションの機能もあります。蒸れずに快適に滑ることができるように、ヘルメットを選ぶ際にはベンチレーション機能も確認するようにしましょう。
 
 
 
 
 
 


ヘルメットかぶり方は?

ヘルメットの基本的なかぶり方は、ヘルメットをかぶってその上にゴーグルを装着する、というものです。
 
その場合には、ヘルメットの上からゴーグルのベルトを留める形になります。ヘルメットの周りにゴーグルのバンドを通すことになるので、ゴーグルのベルトによっては長さが足りなかったり、ベルトが伸びてしまったりということも起こり得ますので注意が必要です。
 
 
また、ヘルメットの中にニット帽をかぶってゴーグルを装着して、その上からヘルメットをかぶるスタイルもあります。ゴンドラの中などで、ヘルメットを着脱しやすいことから、この着用方法も人気があります。
 
 
 
 
 

おすすめのヘルメットブランド。

ここからはおすすめのヘルメットブランドをご紹介します。
 

Sandbox(サンドボックス)

Sandbox(サンドボックス)のヘルメットはデザイン性にも優れていて、おしゃれなものが多いです。
 
 

 

 
 
 

Bern(バーン)

機能性に優れたモデルや、日本人に合わせたジャパンフィットなど、安全で快適に利用できるものが多いブランドです。
 
 

 
 
 

SALOMON(サロモン)

スノーボード(板)やビンディングなど、スノボ用品を幅広く展開しているSALOMON(サロモン)ですが、サロモンのヘルメットは機能性が高いものが多いです。
 
 
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GIRO(ジロ)

GIRO(ジロ)は日本人に合ったサイズ感のヘルメットを作っているということで、おすすめのブランドです。
 
 

 
 
 

SMITH(スミス)

ゴーグルやサングラスのメーカーで有名なSMITH(スミス)ですが、ヘルメットも展開しています。
 
 

 

 

ヘルメットのブランドは数多く存在しますが、自分にあったサイズやデザインのものを探して見てくださいね。


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