スノボ初心者のための「ゲレンデの楽しみ方♪」

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スノボ旅行でお肌が汚くなる?肌やノドの乾燥対策について。


スノボ旅行はゲレンデという慣れない環境であり、雪が積もっていてとても寒いですし空気は乾燥しています。
 
 
 
乾燥に対する対策を怠ってしまうと、お肌が荒れてしまったり喉が痛くなってしまうこともあります。
 
 
ここでは、スノボ旅行の際に気をつけておきたい、お肌や喉の乾燥対策についてご紹介します。
 
 
 
 
 
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ゲレンデでの乾燥対策。

 
 
ゲレンデは気温が低く、空気が乾燥した状態になっていますので、事前や当日のお肌の保湿は重要となります。化粧水やクリームをしっかりとつけて、保湿を心がけるようにしておきましょう。
 
 
そしてゲレンデでは、乾燥対策と合わせて日差しが強いときには紫外線対策も行う必要があります。ゲレンデは雪への反射もあってとても紫外線が強いです。油断するとお肌が黒く焼けてしまって汚く見えてしまいます。
 
日焼け止めは必ず忘れずに塗るようにして、途中で休憩の際にも何度か塗り直すようにしましょう。
 
 
また、唇も乾燥しやすくなりますので、リップクリームを持っておくことをおすすめします。リップクリームはUVカットの効果があるものが良いです。
 
そして、日差しから目や肌を守るためには、ゴーグルやフェイスマスクを活用して肌の露出面積をできるだけ抑えるようにすると良いです。
 
 
 
 
 
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宿での乾燥対策。

 
 
スノボを終えて宿に帰ってからは、アフターケアとしてお肌の保湿をしてあげることが大切です。
 
暖かいお風呂に入って体をあたため、保湿のできるクリームなどで保湿をすると良いです。ゲレンデは気温が低く、空気が乾燥していますので、顔だけではなく全身の保湿を心がけると良いです。
 
 
そして、宿の部屋も暖房をつけているので乾燥していることがあります。夜寝ている間にお肌や喉が乾燥してしまうことがあるので、部屋にタオルなどを干しておいて加湿をしておくと良いです。
 
 
もしくは、ウェアや小物などの濡れたスノボ用品を干しておいても良いかと思います。
 
乾燥した部屋では喉が乾いてしまって痛くなることもあるので、乾燥がひどいなと思ったらマスクをして寝ると喉の保護になります。
 
 
 
 
 

夜行バスでの乾燥対策。

スノボ旅行にツアーで参加する場合には、夜行バスで移動するツアーもあるかと思います。
 
 
夜行バスの移動の場合には、バスの車内が乾燥していますので、喉を傷めないためにも乾燥対策はしておいた方が良いです。
 
夜行バス内で睡眠をとるのであれば、マスクをして喉の乾燥対策をしておきましょう。
 
 
また、乾燥していて喉が痛くなることがあると思うので、のど飴を持っておくと喉のケアができて良いです。
 
 
 
 

まとめ

スノボ旅行中は常に乾燥していると考え、事前と事後の対策をしっかりとしておくようにしましょう。
 
スノボ後にお肌が荒れて痛いということにならないためにも、保湿ケアに気をつけてください。
 
 
乾燥対策をしっかりして、スノボ旅行を楽しんできてくださいね。
 

 - ゲレンデでの注意