スノボファッションをおしゃれに決める!サングラスの使い方と注意。
スノボファッションの着こなしとして、気候の良い日にはゴーグルではなくサングラスというのもおしゃれにきまります。

サングラスはゴーグルとは違ったかっこよさがあり、こなれ感がでるのでおすすめです。
とはいえ、ファッションとしての小物としての役割だけではなく、サングラスには太陽から目を守る働きもあります。
ここでは、スノボファッションにサングラスを取り入れる時の注意とおすすめのブランドをご紹介します。
サングラスはオールシーズン使える?
サングラスを活用するのにおすすめのシーズンは、11月などのシーズンインしたての時期と3月後半から5月にかけての春スキーの時期です。

ハイシーズンの雪が多くて吹雪いているような日には、サングラスだけでは雪から目をカバーすることはできないので、気候に合わせて選ぶことをおすすめします。
雪が降っている日にサングラスだけて滑っていると、見た目的にもゲレンデででは浮いてしまいます。
1月や2月でも一日中晴れているような日には使えると思いますが、山の天気は変わりやすいので注意が必要です。
初心者さんにはNG。
サングラスはかっこよく見えますし、ゴーグルに比べると安価なものもあるので、初心者さんでまずはサングラスで初めてみようかなと思う人もいるかもしれません。

でも、初心者さんでサングラスをかけて滑るというのはあまりおすすめしません。サングラスは、ゴーグルに比べると取れやすいですし、目を保護する働きも弱くなります。
転んでしまった時に飛んでいってしまったり、他の人とぶつかったときに破損してしまう恐れもあります。
サングラスをかけて滑るというのは、滑り慣れてきて自分で進む方向やスピードを調整できるようになってからの方が良いと思います。
サングラスを選ぶ時の注意。
サングラスを選ぶ時には、UVカットの機能が付いているものを選ぶようにしてください。
ゲレンデでは、太陽からの直接の光だけではなく、雪の斜面に反射した光も目に入ってきます。目に太陽の光を浴び続けると、目が雪目という症状になって痛くなったり赤くなってしまうことがあります。
目を傷めないようにするためにも、UVカットの機能は必須です。
また、サングラスはゴーグルに比べると、転んだ時に外れやすくなってしまいます。できる限り、自分の顔のサイズに合っているものを選び、外れにくいように工夫をしましょう。
おすすめのブランド。
サングラスのおすすめブランドをご紹介します。
neff(ネフ)
neff(ネフ)のサングラスはデザインもPOPでカラフルで、価格的にもそんなに高くないので取り入れやすさがおすすめのポイントです。
いろんなデザインがあるので、何種類もコレクションしたくなりますね。
VON ZIPPER(ボンジッパー)
VIN ZIPPER(ボンジッパー)のサングラスも様々な種類があっておすすめです。
個人的にはVON ZIPPERのロゴが好きなので、サングラスだけではなくパーカーなども愛用しているブランドです。
お気に入りのサングラスを見つけて、スノボを楽しんできてくださいね。