スノボ初心者のための「ゲレンデの楽しみ方♪」

スノボ初心者さんが「スノボ大好き!」になるために、わかりやすく情報をまとめました。おしゃれなファッション、ゲレンデマジック、温泉、グルメなど、スノボには滑る以外にも楽しみがいっぱいですよ。

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春スキーやスノボの服装は?4月や5月のゲレンデで着るウェアの選び方について。


スキー場によっては、4月やゴールデンウィークあたりまで、春スキーを楽しめるところがあります。
 
春スキーに出かける時の服装は、真冬のゲレンデほどの防寒が必要なのか?ということは迷うところではないでしょうか。
 
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ここでは、春スキーに出かける際におすすめの服装の選び方ご紹介します。
 
 
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おすすめの服装の選び方は?

服装については、その日の天候とどれだけ転ばずに滑ることができるのかというスノボ習熟度とを合わせて選んでください。
 
 

上半身の服装

・晴れの日
晴れているのであれば、上半身は冬用のスノボウェアを着ると暑いと感じると思います。パーカーか春用の薄地のウェアを着ると良いです。
 
 
ただ、スノボ初心者さんで転ぶことが多いのであれば、パーカーではビショビショになってしまうこともあると思うので、防水性のある素材が良いです。防水性のあるウィンドブレーカーやマウンテンパーカーがあれば良いですが、ない場合には、スノボウェアを着てインナーで調整してください。
 
スノボウェアのインナーは、速乾性のあるロンTとかにすると良いです。春スキーではインナーにフリース素材などを着てしまうと暑いと感じると思います。
 
 
また晴れていても気温が低い場合には、スノボウェアは風を通しにくい素材でてきているのですが、パーカーは滑っていると風が通って寒く感じることもあります。気をつけてください。
 
 
・曇り、雨や雪の日
そして、曇り、雨や雪の場合には、スノボウェアを着て行ったほうが良いです。
 
防水性のない素材では濡れてしまいます。
 
 
 
・天候の判断はゲレンデについてから。 
天候の判断については、家を出る時ではなくゲレンデについてからするようにしてくださいね。ゲレンデは山の上なので、平地は晴れていても山の上の天気は良くないことがあります。
 
ですので、準備をする段階では悪天候にも対応できるような服装を持って行き、現地に着いた時点で判断をしてください。
 
春とはいえ雪が残っている雪山ですので、ある程度は寒いですし、山の天気は変わりやすく日中はあったかくても、夕方には急激に気温が下がることもあります。調整ができるように準備をしておきましょう。
 
 
 
・露出は控えめに。
そして、春スキーは開放感があるので、半袖とかで滑りたくなるかもしれませんが、初心者さんであれば、怪我をする危険があるためあまりおすすめしません。
 
春スキーの雪質はバリバリの氷のようになっているところもあり、こけると痛いです。また、板のエッジで切れてしまうことも考えられるので、肌の露出は控えた方が良いです。
 
ニット帽やグローブ(手袋)も暑いかと思いますが、怪我の防止のためには着用しておいた方が良いです。
 
 

下半身の服装

下半身は雪に触れることが多くなるので、真冬と同様にスノボのウェアを着ていくことをおすすめします。
 
春スキーのゲレンデは、雪が溶けていることもあるので、防水性のないウェアを着ていくとビショビショになってしまうこともあります。
 
スノボウェアには、ベンチレーションといってチャックが付いていて、ウェアの中の湿気を外に逃がすことができる機能がついているので活用しましょう。
 
 
 
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日焼け止めも忘れずに!

冬のゲレンデでも日焼けの対策は必要ですが、春スキーではより徹底して日焼けの対策をしましょう。
 
日焼け止めクリームはもちろんのこと、薄手のフェイスマスクがあれば日焼けの防止に役立ちます。
 
また、ゴーグルも紫外線カットのものを着用しましょう。晴れている日であれば、サングラスでも良いですね。
 
 

まとめ

春スキーはお天気が良い日が多くて開放感もあり、気持ちよく楽しむことができます。
 
山の天候は変わりやすいので、調整のしやすい服装を用意たほうがよいです。
 
春スキー、楽しんでくださいね♪
 
おすすめのアイテムはこちらでご紹介しています。
 

 - 春スキー・スノボ