スノボ初心者のための「ゲレンデの楽しみ方♪」

スノボ初心者さんが「スノボ大好き!」になるために、わかりやすく情報をまとめました。おしゃれなファッション、ゲレンデマジック、温泉、グルメなど、スノボには滑る以外にも楽しみがいっぱいですよ。

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4月・5月春スキー・春スノボ用のおすすめグローブ。


スノボのシーズンは12月から3月ごろまで…と思われがちなのですが、実は4月や5月のゴールデンウィークの時期であれば、まだオープンしているスキー場は多くあります。
 
 
 
 
4月や5月は「春スキー」といわれるシーズンで、1月や2月の時期に比べると雪質や雪量は劣りますが、気候が穏やかになり気持ちの良い天候の中でスノボを楽しめる時期になります。
 
そして、春スキーの時期には気温が暖かくなるので、春スキーに適した服装や装備で楽しむことをおすすめします。
 
 
ここでは、春スキーで使えるスノボグッズの中でも、薄手のグローブでおすすめのものをご紹介します。
 
 
 
 
 
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春スキーの天候と雪質。

まず、4月や5月のスキー場における天候についてです。
 
 
 
 
真冬の雪が降り続けていて気温が低い時期に比べると、4月や5月のスキー場は晴れる日が増えて暖かく感じると思います。4月にもなれば、積雪地帯以外の例えば東京や大阪などでも、春の気配を感じ始めて暖かい気温になってきます。
 
 
真冬のゲレンデのと同様の冬用のスノボウェアを着ていると、暑いと感じることもあると思います。とはいえ、スキー場がある地域はまだ雪がチラついているところもあります。滑っている中では風を受けて寒いと感じることもあると思うので、防寒対策が必要なこともあります。
 
山の天気は変わりやすいので、天候に合わせて調整ができる服装を用意しておくことをおすすめします。
 
 
また、雪質はふわふわの雪ではなく、雪が解けてシャーベット上のバシャバシャの雪になっていたり、日が当たらないところでは氷のような状態になっているところもあります。濡れてしまって身体を冷やさないように、特に下半身は防水性のあるウェアを着用することをおすすめします。
 
 
ウェアやインナーなど、春スキーを楽しむときのおすすめの服装については、こちらでも記載しています↓
 
 
 
 
 
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おすすめのグローブ。

そして、春スキーのゲレンデでは、冬用のグローブを着用していると手元が暑いと感じることがあると思います。ここでは、春スキーのときに使えるおすすめのグローブをご紹介します。
 
 

NEFF(ネフ)

まず、NEFF(ネフ)のグローブの春先向けのモデルです。NEFFは個性的でおしゃれなデザインが特長的なブランドです。
 
 

 

 

 

 

EBS(エビス)

EBS(エビス)のグローブもおすすめです。デザイン性に優れているので、春スキーのファッションのワンポイントとして活用できます。

 

 

 

 

TAUBERT(トーバート)

薄手のスタイルで、動きやすさを重視する方におすすめです。

 

 

春スキーはさわやかな陽気の中でファッションも含めて楽しむことが出来ると思いますので、お気に入りのグローブを見つけてください。


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