スノボ初心者のための「ゲレンデの楽しみ方♪」

スノボ初心者さんが「スノボ大好き!」になるために、わかりやすく情報をまとめました。おしゃれなファッション、ゲレンデマジック、温泉、グルメなど、スノボには滑る以外にも楽しみがいっぱいですよ。

*

スノボ・スキーに車で行くときに、どうやって荷物を収納するか?


友人グループや家族でスノボに出かける際に、車でスキー場まで移動しようと思ったら、荷物をどうやって車に積み込むのかということは考えておいたほうが良いです。
 
 car-1561804_640
 
 
特に、出かけるメンバーがスノボの板やスキー板を持って出かける場合には荷物が多くなりますので、車への積み込み方が重要となります。私も何度も友人たちと車でスノボ旅行に行きましたが、集合してからどうやって荷物を積み込もうかというところで時間がかかってしまうこともありました。
 
 
出発前に車への荷物の積み込み方についてはきちんと考えておき、スムーズに出発ができるようにしておきましょう。
 
ここでは、スノボやスキーの荷物を車に積み込む際の注意やポイントをお伝えします。
 
 
 
 
 
スポンサーリンク


事前に確認しておくべきこと。

まず、複数人でスノボやスキーに出かける際には、各自の荷物の量は必ず確認するようにしましょう。
 
 
bright-1209932_640
 
 
板の有無は必ず確認すべきポイントで、板があればビンディングやブーツもある可能性が高いので荷物は多くなる傾向にあります。スノボの荷物は、板、ビンディング、ブーツ、ウェア、インナー、着替え、小物、などすべての荷物を合わせると一人分だけでもかなりの荷物量になります。
 
 
事前に荷物量を確認し、レンタカーの場合には荷物の量におおじて車の大きさを選ぶということも必要となります。
 
 

①車内に全部積み込む。

荷物の積み込み方ですが、車が8人-10人乗りのタイプで、出かける人数が6人ほどであれば板も含めて車内に積むことができると思います。
 
板を積むことになるので、3列シートの後ろの座席の半分は荷物で占領されることが予想されます。スノボの移動は長時間の移動になりますので、あまりに狭い車内だとストレスも多くなると思います。
 
車内に荷物をすべて積載する場合には、車に乗る人数と車の大きさは充分に余裕を見ておくことをおすすめします。
 
また、各人の荷物のまとめかたにも工夫が必要です。車に荷物を積み込む場合には、スーツケースにまとめてくる人がいれば、荷物の積載が大変になります。スーツケースは場所をとりますし、隙間などを利用して柔軟に積み込むことも難しくなるので、車で行く場合にはできるだけ荷物はスーツケースにまとめないほうが良いです。
 
 
 

②板だけキャリアに積む。

車にキャリアを搭載できるのであれば、板はキャリアに積むと良いです。レンタカーのオプションでもキャリア付きの車を選ぶことが可能です。
 
板をキャリアに搭載できれば、車内に積む荷物がだいぶ少なくなりますので、余裕ができます。
 
ただし、ウェアやブーツはかさばる荷物として残りますので、トランクの大きさは余裕を見ておく必要があります。3列シートの車の場合には、一番後ろの列にも荷物を積む必要があることもあります。
 
 
 

③荷物は現地に郵送する。

road-584386_640
 
 
車の大きさがそこまで大きくなくて、人数が多い場合には荷物をまとめてすべて現地に送ってしまうという選択肢もあります。
 
板も含めてすべて郵送できますので、移動時はとても楽になります。郵送の申し込みはコンビニからでもできるところがあります。
 
 
クロネコヤマトの宅急便では、スキー板・スノボ用の郵送プランがあります。現地の宿泊先が決まった時点で郵送してしまえば、日時指定で宿に届けることができます。
 
帰りも宿から郵送ができますので、移動時の荷物を減らすことができてとても楽です。ただし、帰りは濡れたウェアやブーツもまとめて送ることになるので、送ったら次の日には受け取って干せるようにしておくことをおすすめします。
 

 - ゲレンデでの注意