スノボ初心者のための「ゲレンデの楽しみ方♪」

スノボ初心者さんが「スノボ大好き!」になるために、わかりやすく情報をまとめました。おしゃれなファッション、ゲレンデマジック、温泉、グルメなど、スノボには滑る以外にも楽しみがいっぱいですよ。

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スノボの時の靴擦れの予防と対処法について。


スノボを楽しんでいるときにつらいのは足の痛みだと思います。
 
 
 
 
スノボ中によく見られる足の痛みとしては、筋肉痛と靴ずれがあります。筋肉痛による痛みはストレッチや湿布などによってなんとかガマンできる部分もあるかと思いますが、靴擦れによる痛みって本当につらいと思います。
 
 
痛みのあまり滑るのが嫌になってしまってはもったいないので、ここではスノボ時の靴擦れに対する予防と、靴擦れになってしまった時の対処法についてお伝えします。
 
 
 
 
 
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靴擦れの予防。

 
 
まず、靴擦れになってしまう原因としては、ブーツが合っていないことが考えられます。
 
ブーツのサイズが合っていなかったり、足の形にマッチしていなかったりということがあると、靴擦れになってしまいます。
 
 
特に初心者さんはブーツをレンタルすることもあると思いますが、レンタルのブーツではなかなかピッタリとサイズを合わせることができないということがあります。サイズが合わないと、ブーツが大きすぎて足がブーツの中で動いてしまって擦れて皮がめくれたり、きつすぎて足に負担がかかってしまったりということが起こってしまいます。
 
 

自分のブーツを購入する。

そこで、靴擦れの予防のための対処法のその1は、自分の足に合ったブーツを購入するということです。
 
 
スノボグッズの中では、板やウェアやその他の装飾品に目がいって、ブーツは優先順位が下がりがちですが、けっこう重要なパーツになります。初心者さんが上達するためには自分の足に合ったブーツで滑ることはとても大切です。
 
またひとつのブーツを使い続けることで、ブーツも足になじんでくるので、靴擦れが起きにくくなります。
 
 
 

スポーツ用のぶ厚めの靴下を履く。

まだスノボを始めたばかりだから、ブーツは購入できない、という場合には、スポーツ用のぶ厚めの靴下を用意するようにしてください。
 
特にスノボ用の靴下であれば、表面に滑り止めが付いていてブーツとの間で足が動かないようになっているものもあります。
 
 
長さもしっかりしているものを選べば、靴下で足を保護することができます。
 
 
 
 
 
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早めの処置を。

靴擦れが起こってしまって痛みを感じ始めたら、ガマンするのではなく早めの対処をするようにしてください。
 
 
 
 
ばんそうこうを常備しておいて、少しでも痛いと感じたらばんそうこうで患部を保護しておきましょう。ばんそうこうは普通のものでも良いですが、靴擦れなどに利用できるぶ厚めのタイプのものがあればより安心です。
 
 
靴擦れを長く放置してしまうと、皮がめくれてしまって痛みが強くなってしまいます。早めの対処を心がけましょう。
 
 
 
初心者さんは慣れていないことも多くて不安に思うかもしれませんが、事前に準備をしておくことで予防することができます。
 
スノボ旅行を楽しんできてくださいね。
 

 - ゲレンデでの注意